小池百合子は何の病気?疲労&療養は仮病で引退・辞任するの?

小池百合子都知事が過度の疲労を理由に1週間公務を休む事を発表したことにより、病気なのではないか?と心配する声が上がっています!

また、疲労という名の仮病を理由に引退するのではないかという声もありました。

そこで今回は、小池百合子都知事の病気と仮病説についてみていきましょう!

小池百合子の静養・休養は病気?

2021年6月22日、小池百合子都知事が過度の疲労を理由に、1週間休養・静養を発表しました。

小池百合子都知事が過度の疲労となってしまった原因は、大きく2つと言われており、オリンピック開催に向けての準備新型コロナウイルスの感染防止の対応という大きな責任ある仕事を担っていたため、睡眠不足や心労が重なったからと言われています。

公式発表では、休養・静養の理由は疲労が原因だと言われていますが、病気を心配する(仮病を疑う)声も多くありました!

では、小池百合子都知事が、病気という可能性についてみていきましょう!

小池百合子は何の病気?

小池百合子は何の病気?仮病で引退や辞任もある?

引用:Twitter

小池百合子都知事の病気として考えられるものは、子宮筋腫・肺がん・仮病の3つが考えられます。

小池百合子の病気①手術した病気子宮筋腫!

小池百合子都知事は、1998年5月当時45歳の時に、子宮筋腫のために子宮を摘出する手術を受けていました。

1998年5月、衆院議員だった小池知事(当時45)は子宮筋腫のため子宮全摘の手術を受けた。

(引用;livedoor NEWS

そのため、子宮筋腫が再発した可能性があるかと思われましたが、当時の手術で小池百合子都知事は子宮を全摘出をしていましたので、再発する可能性はありませんでした。

小池百合子の病気②母と同じ肺がん

小池百合子都知事の病気として考えられる2つ目の病名は、肺がんです。

小池百合子都知事は2013年9月に母親の恵美子さんを肺がんで亡くしていますので、同じように肺がんにかかる可能性は高いと思われます。

癌と遺伝の関係について調べている機関によると、

家族は、血縁関係がある者同士なら遺伝的な要素を一部共有している可能性はありますが、それだけではなく、同じ環境で生活し成長することで、住環境、習慣、食生活、経済状況、価値観なども共有する場合が多いでしょう。なので、塩辛い食事の食習慣を好む家族であれば高血圧になりやすくなる、たばこを吸う家族がいれば肺がんになりやすくなるというように、遺伝的な要因を抜きにしても家族にある病気の患者がいる方は、そうでない方と比べて、その病気になる確率が高くなる傾向にあります。

(引用:がんと遺伝の関係

遺伝子医療センターの調べによると、親から子供へ受け継がれる遺伝子の関係として、病気も親から子供に遺伝子の変異として伝わるというものがありますので、親と同じ病気にかかりやすいという傾向にあるからです。

小池百合子の病気③仮病

小池百合子都知事の病気として考えられている3つ目の病気が、仮病です。

7月4日の都議会選挙前ということがあり、仮病を使って準備をしている・同情票を集めているといった声が寄せられていました。

都議会選挙前というタイミングであったことが大きく影響していると思われます!

小池百合子都知事は病気で引退する?

小池百合子は何の病気?仮病で引退や辞任もある?

引用:Twitter

小池百合子都知事が過度の疲労で静養・休養するという事から、病気や仮病が噂され、さらには引退するのではないか?という噂まで出ています。

こちらは、過去に安倍総理が病気で辞任したことが理由で、仮病で引退しようとしているという噂に拍車がかかっているようです。

とはいえ、現時点で引退や辞任ということはなく、1週間の休養・静養ののちに復帰するという事で報道されていますので、今後の展開を見守りましょう。