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富田望生ってどんな子?名女優と言われる演技や芸能界入りのきっかけ

2020/07/10
 
痩せたと噂の富田望生の女優業にかける思い
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2020年7月10日に映画『私がモテてどうすんだ』が全国で公開されます!この映画で、自分の恋よりもイケメン同士が恋する妄想に夢中な少女・花依の役を演じるのが富田望生さんです。大好きなアニメキャラの死がショックで寝込んだら、激ヤセで超絶美少女になりイケメンにモテまくるという夢のようなストーリーですが、富田望生の妄想演技に注目が集まっています。過去に出演した作品富田の演技の魅力役作りのためのダイエットや体重増量について、丸々詳しく見ていきたいと思います。

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富田望生が2020年上半期ブレイク女優にランクイン!演技だけじゃないトークにも注目

『私がモテてどうすんだ』でダブル主演の富田望生女優としての魅力富田望生といえば2020年7月にORICON NEWSが発表した『2020年上半期ブレイク女優ランキング』に見事ランクインしました。元々、三枚目キャラで『助演』としてのイメージが強かった富田がTOP10入りを果たし、順位は9位と大健闘!ブレイク女優の仲間入りを果たしました。その背景には、『3年A組』や『美食探偵』など、話題作への出演が重なった事が挙げられています。また、活躍はドラマや映画にとどまらず、ヒルナンデスの木曜レギュラーとして、ほんわかと癒されるトークも人気の理由の1つです。タレントとして活動の幅も広がっており、『踊る!さんま御殿!!』や『今夜くらべてみました』などのバラエティー番組に出演すると持ち前の愛嬌の良さとピュアな発言で視聴者のハートを射止め、日本エンタメ界に欠かせない存在となりつつあります。

 

富田望生の演技力が凄い!初主演で話題となったドラマはイケメンだらけの妄想エレベーター

富田望生初主演のドラマ『妄想エレベーター』でイケメンに囲まれる2019年の春に読売テレビのショートドラマ『妄想エレベーター』が初の主演作になります。富田は、イケメンに出会うと、その人との生活をあれこれと妄想してしまう性癖の持ち主である主人・宮田福子を熱演。土屋太鳳の弟、土屋神葉や内藤秀一郎、boysandmenの田村侑久・辻本達規・吉原雅斗など、様々なタイプのイケメンが登場し、その度に福子の妄想が暴走するストーリとなっていました。福子が妄想する内容が凄すぎて面白い!と言われていましたが、それに負けないくらい凄い演技力でショートムービーという短い時間にもかかわらず、見る人を引き込むのでした。

富田望生の『妄想エレベーター』の表情が魅力的すぎまとめ特に、妄想が始まった時のなんとも言えぬ表情は天下一品!まさかの展開に思わず笑ってしまうおちゃめで可愛いシーンが満載で、富田望生の可愛らしさを上手く活かした作品となっていました。胸キュンなのにコミカルさもあるストーリーで『コメディもイケるんだ!』と、このドラマで女優・富田望生の芝居に魅了された人も少なくありません。2019年3月に〈第一弾〉が放送されると人気を集めて、 2019年9月には〈第二弾〉も放送されました。〈第二弾〉では、映画「午前0時、キスしに来てよ」に出演した宇佐卓真や演劇「ハイキュー!!」に出演した永田崇人と共演しています。

 

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富田の魅力は演技の幅とリズム感!そして全開の思い切りの良さ!

富田望生の演技の魅力は幅広い役とテンポと思い切りの良さ富田望生が過去に演じた役は、 『あさひなぐ』−大倉文乃役、『チア☆ダン』−東多恵子 役、連続テレビ小説『なつぞら』−居村良子 役、『ブスの瞳に恋してる』−ヒロイン・大山美幸 役『SUNNY 強い気持ち・強い愛』−SUNNYメンバー 林梅 役などザッと数えても30は越えます。様々な役を演じる富田ですが、コメディからシリアスまで幅広く演じる力があることでも評価されています。コミカルな役どころでも“面白い役”にするだけではなく、その役の内なる部分の性格や特徴まで表現する演技をする事でキャラクターの魅力を存分に引き出し、演じた役ごと丸々ファンにしてしまう力を持っているのです。表現の幅が広く、“陰と陽”のどちらのキャラクターどちらも演じる事のできる女優として注目された事が、様々な作品に引っ張りだことなっている理由である。また、富田の演技の魅力には、ボケとツッコンミのテンポのよさが大きく関係しています。弾むような会話のキャッチボールはリズム感が良く、見ていて心地よい演技なのです。さらに、リズム感の良さに加えて、思い切りの良さも魅力で、惜しみない全開のパワーで演じる姿が見るものを虜にしてしまいます。

富田望生が芸能界に入ったきっかけは?上京して女優になるまでの道のり

富田望生がオーディションで開花!デビューのきっかけや演技の魅力は?富田望生は2000年2月25月生まれ、福島県いわき市出身で現在19歳です。所属事務所は、篠原涼子さん、千葉 雄大さん、上地雄輔さん、谷原章介さん、などが所属する、ジャパン・ミュージックエンターテインメントです。

幼少期の夢はピアノの先生になる事でした。小学3年生の頃から習っていたピアノの先生に憧れて音楽の道に進むはずでしたが、小学6年生の時に東日本大震災が起きた事で上京しました。東京でピアノを習うも、福岡の頃のような先生に出会えず、インターネットでたまたま見つけたタレント募集に応募したのがきっかけです。その頃は、本気で女優になりたいという気持ちはなかったそうで、中学3年生の時には、受験があるため役がもらえなかったら辞めようと決めていたのです。しかし、『ソロモンの偽証』のオーディションの中で役者を目指す同世代の人たちから刺激を受け「芝居をやりたい」という気持ちが芽生え転機となりました。『ソロモンの偽証』は校舎の屋上から落ちて亡くなった同級生の死の謎に立ち向かう中学生たちの姿を描いた物語で、全ての中学生役に新人を起用しており、新人の育成という目的もあったのではないかと思われます。2.3週間にわたるワークショップ形式のオーディションの中で、役者としてのやりがいやプロとしての姿勢を学んだ事が、富田にとって女優としての原点になっています。

『ソロモンの偽証』で松子役を演じたことは、本当に素晴らしい経験でした。役者としてのやりがいやプロとしての姿勢を初めて教えられた気がしました。お芝居への意識がガラッと切り替わった瞬間でしたね。

(富田望生のコメント)

富田望生が痩せた?太ったのは役作りのため?体重が15キロの増量の真相

富田望生ダイエットならぬ、体重増加の真相は?富田望生のデビュー作は、宮部みゆきのミステリー巨編を映画化した『ソロモンの偽証』です。オーディションに参加し、1万人にもおよぶ候補者の中から選ばれ、主要キャストの浅井松子役を演じました。この時、役柄のために2ヶ月で体重を約15キロ増量するという、ハリウッドばりの女優魂を見せたのです。当時中学生で、思春期真っ只中での増量を嫌だと思わなかった?との問いかけには『初めてもらった役、初めて出られた作品だったので、そっちの方が嬉しかった。それが当たり前だと思っていたので』と答え、女優業にかける熱い思いを語っていました。当時を振り返りバラエティー番組『しゃべくり007』に出演した際には、特技を『体重調整』だと話笑いを誘いました。『結構、作品が終わると10キロくらい減るので』と証言しており、よく食べる役の撮影が終わると普段の食生活に戻り自然と痩せると語っています。痩せやすい体質であるため、ぽっちゃりとした体型を維持するためにあえて増量していると語っていました。

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