5月11日海老蔵の大地震予言はデマ?時間や場所の根拠や過去の予言内容まとめ!



最近Twitterでよく目にする地震の予言に関するツイート。

どうやら、複数名の占い師イルミナティカード2021年5月11日に大地震が来ると予言しているようなのです。

そのうちの1人に市川海老蔵さんの名前もありました。

普段は占いなど信じないのですが、噂が広がりすぎている事や根拠が多そうなので心配になって調べてみました。

市川海老蔵の2021年5月11日の大地震予言はデマ?

市川海老蔵の5月11日大地震予言内容!

2021年2月15日に、YouTube動画で2021年5月月は気をつけたいという内容の動画を投稿していました。

市川海老蔵さんの地震予言内容をまとめると、

  1. 去年2020年から嫌な予感を感じていた。
  2. 仕事もキャンセルしている。
  3. ピンポイントできになる日は5月。

市川海老蔵さん自身が休みを取っているという所からみても、リアルに心配になってきます。

【備あれば憂いなし】と言い、地震が来ない事が一番!と言っていますが、気を付けた方がいいと念を押されていました。

また、さらに最近になり2021年5月1日にも地震を予言する内容のツイートをしています。

『地震、、』

という文字からは、

地震が2回来る事を意味しているのではないか?と予想する人もいますが、

11日を意味している

とも読み取れますね。

市川海老蔵さんの地震の予言がデマなのではないか?という意見もありますが、実際海老蔵さんは、過去に3度も予言を的中させているのです!

市川海老蔵は過去に地震を予言していた!

2021年2月13日、市川海老蔵さんが自身のTwitterで地震の予言を匂わせる発言をしていました。

その10時間後に福島県沖で大地震が発生しています。

また、2016年2月2019年12月にも地震を予言する内容のブログを更新しており、それぞれ震度45弱の地震が起きました。

過去に3度も地震が来る事を予言していたんですね!

となると、今回の2021年5月11日の大地震予言もデマではない可能性が高いと言えそうです!


 

2021年5月11日の大地震を予言しているのは誰?

市川海老蔵さん以外にも、2021年5月11日の大地震を予言するものがいくつもありました

  • イルミナティカード
  • 占い師:松原照子
  • 緊急事態宣言の延期
  • エコノミストの表紙
  • 台湾で自称預言者の男性がブログで「終末的な大地震」を予言

イルミナティとは、1982年に発売されたスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社のカードゲームです。

カードに書かれたイラストが、アメリカ同時多発テロの9.11を予言していたと言われていますが、

5月11日の地震と予言するイルミナティカードの予言とは?

引用:やりすぎ都市伝説

イルミナティカードに銀座和光らしき時計台が崩れ落ちるような描写があるのです。

2021年5月11日の南海トラフ地震を予言するイルミナティカード

引用:Twitter

松原照子さんという占い師は、地震でオリンピックができなくなると予言しているそうです。

また、緊急事態宣言が5月11日までに延期されたことで、政府も注意喚起しているのではないかと噂されているようです。

ゴールデンウィークと土日休みを含めた9日までではなく、火曜日の11日までに延期しているのはなんだか不自然ですよね。

さらに、エコノミストの表紙には、11.5と11.3という謎の数字が描かれています。

そして台湾では、4月30日に自称預言者の男性がブログで「終末的な大地震」を予言したことがきっかけで、信奉者らが大あわてでシェルターを作る騒ぎになっていと言います。

「王老師(Teacher Wang)」を名乗る男性はブログで、「5月11日に巨大地震と津波が台湾を襲い、数百万人が犠牲になる」と予言。

(引用:AFP)

これだけの予言が集まると、2021年5月11日に大地震が来るのではないかと心配になりますね。

何もなければ、それはそれでよかったと言えるので、万が一のために避難リュックや非常食などを準備し、家族や大事な人と災害が起きた際の対応について話し合っておいた方がいいかもしれません。

ご自宅の非常食の準備は大丈夫でしょうか?

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調理せずそのまま食べれるので、いざという時に安心です!

2021年5月11日の大地震の時間や場所・規模は?

2021年5月11日に起こると言われている大地震の時間や場所・規模をまとめてみました。

まず、日時は2021年5月11日と言われています。

場所は、東京都内か関東周辺です。

AERA(アエラ)というニュース週刊誌では、2021年に入り太平洋側を震源とする震度3や5弱の地震が相次いだことを例にあげ、「これらは南海トラフ地震の予兆と見ていい」という見解を示しています。

  1. フィリピン海プレートと北米プレートの境界には、1923年の関東大震災を引き起こしたとされる「相模トラフ」と呼ばれる震源域があり、その境界付近を震源とする地震も増えている。
  2. フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界付近では、奄美大島から琉球諸島、台湾にかけての地震が頻発している。

「地震は単体で捉えるのではなく、つながっていると考えるべきです。首都圏、南海トラフ、琉球諸島、台湾。いずれもフィリピン海プレートが影響しています。これらが連動して大地震が起きる可能性があります」  これら連動して起きる大地震を高橋特任教授は「スーパー南海地震」と命名。この地震が一度に起きればM10近い規模になり、津波による犠牲者だけで47万人以上になると試算する。

(引用:AERAdot.)

何度も言いますが、予言がデマ(間違い)であればそれはそれでいいじゃないですか!

何事もなく安全に普段の日常を過ごしましょう。

もしも、予言が本当になってしまった時に困らないように、出来る事はやっておいた方が良いのではないでしょうか?という事でまとめたいと思います。

みなさんの安全を願います!



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