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キレイラインで矯正の口コミ!出っ歯を治した実体験やメリットデメリット・総額は?

2020/09/02
 
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今話題の歯科矯正キレイラインをご存知でしょうか?

Instagramの広告やCMなんかで見かけることがあると思います。

 

《2万円から》というキャッチコピーを見て凄く気になりましたが、同時に、《安いのに本当に効果があるの?》との不安も…。

矯正に興味のある方は、【口コミ】や矯正期間・メリットやデメリットが気になりますよね…。

 

そんな私が、キレイラインで矯正を始めることになったきっかけと、キレイラインの仕組みや、出っ歯が治ったかについてをお伝えできたらと思います!

 

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キレイラインで矯正の口コミは?

実は、子供の頃から少し出っ歯だった事が気になっており、矯正をしようかと悩んだ時期がありました。

しかし、ワイヤーでの矯正はコストが高く、100万以上かかると言われ諦めていたのです。

 

その後、気になってはいたものの、それほど目立ってズレている訳ではなかった為そのままにしていたのですが、、、

昨年末に友達に、『出っ歯ではないけどさ、口が前に出てるよね。』と衝撃の一言を言われてしまい、

(いやいや、それを出っ歯と言うんだよw)

 

その言葉をきっかけに矯正をする事を決意しました!!!

 

結果から言うと、やってよかったです!!

私と同じように出っ歯ガタガタの歯並びが気になり、キレイラインで矯正した方のSNSの口コミがありました。

矯正をする際の参考になればと思いますので、キレイラインの矯正について実体験を元に説明していきたいと思います。

 

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キレイラインの矯正で出っ歯を治す方法

キレイラインの矯正は、自分の歯形から作成した透明のマウスピースをつけて行います。

  • 矯正が可能な歯は、前歯の上下6本のみ!
  • 食事の時は取り外す。
  • 1日20時間以上装着しておく。
  • 40度以上の暖かい飲み物は飲まない(マウスピースが変形してしまう恐れがある為。)
  • お茶やコーヒーなどを飲まない(着色してしまう恐れがある為。)

 

実際に使用してみて体感した、メリットとデメリットをまとめてみました。

 

キレイライン矯正のメリットとデメリット

キレイライン矯正のメリット

 

  • 透明で目立ちにくい
  • 痛くても取り外せる
  • コストが安い
  • マウスピースが汚れにくい素材

 

職場につけていっても、自分から矯正していることを話すまでは全く気づかれませんでした!

マウスピースを付けていると言って、ニィーっと歯を見せても、『えっ?今ついてるの?』と言われたくらいです。

また、簡単に取り外す事ができるので、痛すぎて寝むれないという事もありません。

料金も2万〜と安く始められますし、分割払いにすることも可能です。

 

キレイライン矯正のデメリット

 

  • 食事の際に取りはずすのが気を使うし、面倒。
  • 自分でマウスピースのお手入れをしなければならない。
  • 気軽に間食ができない。
  • 矯正完了までが長い。(最短5ヶ月〜と言われていますが、そうではないことの説明を後ほど…)

 

最初の頃は食事の後すぐに歯磨きをしてマウスピースを付ける事やマウスピースを磨く作業が増えたことにストレスを感じました。

ちょっとお菓子を食べたい…。といった時にいちいちマウスピースをとらなければいけないですし、取り付ける際には歯を磨がなければいけないので間食を我慢するようになり、矯正というよりダイエットをしている気分でした(笑)

 

しかし、使用しているうちにすぐに着色する訳ではない事が分かり、マウスピースをしたまま飲み物を飲んだり、柔らかいものや口の中で溶けやすいものは食べたりするようになりました。

 

また、長くても3週間で次の型のマウスピースに取り替えるので、3週間目に突入した頃から、少しくらい汚れても大丈夫かなという気持ちで、あまり神経質になり過ぎないよう上手く使うことをおすすめします(本来は外して食べるように言われますので、ご自身の判断で行ってください。)

 

使用時間の目安も1日20時間以上ですが、守れなくても添着する期間を伸ばせばいいだけとポジティブに捉え、矯正が嫌にならないで続けられる事を第一に考えました。

 

キレイライン矯正は、どれだけ《自己管理をしっかり出来るか》がポイントになってきます!

 

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キレイライン矯正の料金は?

キレイラインの矯正の広告で、2万円~という広告をよく見かけますが、私が申し込む前は4万~とされていました。

1回分のマウスピースの型を取るのに約4万という料金設定ですが、現在は、初回のみ2万〜可能になっています。

 

また、初回の申し込み時に限り、セット割り引きがあり

  • 4回 130,000円
  • 7回 230,000円
  • 10回 330,000円

となっているようです。

 

セット割り引きにしない場合でも、初回のみ2万〜は全ての方に適用されるため、その時点で2万も安く受けられてかなりお得です!

※初診の際に、別途3,500円がかかります。

 

キレイラインの矯正の流れ

それでは、キレイラインで矯正を始めるとどのような流れで進んでいくか、実体験を元に説明していきます。

 

私は4回コースで申し込みをしました。

来院回数は計5回で、

初診 歯型を取る。2019.12.8

初回のマウスピース受け取り。2020.1.5

2回目以降の歯型を取る。2020.2.2

2回目以降のマウスピース受け取り。2020.2.23

最後の検診。2020.6.1

となっています。

 

それでは検診内容を詳しくご説明します。

 

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ステップ①予約を取る

まずは、キレイラインで矯正をするかどうか決める為に《初回検診》の予約をします。

⚠️初診料¥3500程度

(契約の有無に関わらずかかる料金です)

⚠️予約日の前日・当日のキャンセル、無断キャンセルはキャンセル料が発生。(¥3,300)

 

私はこの段階で、無料じゃない事に不安を抱きました。

もし、矯正が不可能と言われてしまったら?

話を聞いてみてやらなかったら?

そもそも、本当に歯は動くのか?

と悩みましたが、

 

こんなに安いのに、ここでやらなかったら今後一生矯正をすることはないだろう…と考え直しました。

逆に安いのだから、動かなくてもやってみればいいや。と気持ちを切り替えたことで一歩踏み出す事が出来ました!

ステップ②《初回検診》を受ける

初回の診察では、まずレントゲンを撮ってもらい、料金を見積もってもらいます。

 

このように3Dの画像で現在の歯並びと理想となる矯正後の歯並びの画像を出してもらいます。(私の場合、出っ歯で前後の動きしかない為、画像での違いがあまり分かりませんでした。)

現在の歯型から矯正後のビフォー、アフターを画像で見せてもらうことが出来るので、イメージしやすかったです。

 

どこまでやるかは自分次第になるので、理想の歯並びまでに必要な回数を聞き、セット割引きの料金などを考慮して何回コースにするのかを決めます。

 

その後、最初のマウスピースの作成に必要な歯型を取って初回検診は終了です。

ステップ③初回のマウスピース受け取り

約3週間前後で、初回分のマウスピースが完成します。来院して受け取った瞬間から、装着して過ごす日々の始まりです。

初回は、ソフト(柔らかい)と、ハード(硬い)の2種類のマウスピースを受け取ります。

型は同じですが、いきなりハードを着用すると痛いので徐々に慣らしていくために硬さが2段階に分かれています。

 

最初の3週間、ソフトのマウスピースを付け終えたら一度来院します。

歯の動きをチェックしてもらい、2回目以降のマウスピースを作るために、もう一度歯型をとります。

 

この時に、上の前歯2本の左右(計3カ所)を削り隙間を作り前歯の断面削って一回り小さく見えるようにしました。

 

その後のマウスピースを作ってもらっている間、次の3週間はハードを付けて過ごすという流れです。

ステップ④2回目のマウスピースの受け取り

ハードを3週間付け終わった段階で、新しいマウスピースを受け取りに行きます。

私の場合、初回の時点で4回の契約を結んでいたため、この時に残りの3回分(ソフトとハード合わせて計6つ)をまとめて受け取りました。契約の回数により受け取る数は異なるってきます。

 

2回目と3回目の型はそれぞれ、ソフトを1週間、ハードを2週間使用します。

 

 

最後の4回目のマウスピースを、ソフト、ハード共に3週間装着して矯正治療は完了です。

 

しかし、更にこの後、『保定期間』というものが必要になるため、ご説明していきたいと思います。

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キレイラインの矯正後の保定期間とは?

矯正治療が完了し、マウスピース生活から解放されると思いきや、更にここから保定期間に突入します。

 

保定期間って何?という方に簡単に説明しますと、矯正期間が終わった後もマウスピースを装着して、矯正後の位置に歯を固定させる期間の事です。

 

今まで頑張って動かしてきた歯ですが、マウスピースを外してしまうと元の位置に戻ろうと動きます。それを防ぐために矯正治療が終わった後もしばらくマウスピースをつけておく必要があるのです。

 

キレイラインが推奨する保定期間が最低2年なので、かなり長い期間マウスピースをつけ続けなければいけない事が分かります。最初の方に《デメリット》で話した、矯正完了までの期間が長いというのはこのことです。

 

キレイライン矯正の公式ページでは、最短5ヶ月〜という記載がされていますが、矯正期間のみの期間であって『保定期間』の2年は含まれていません。

 

せっかく時間とお金をかけて動かした歯が元の出っ歯に戻っては困るので、保定期間もサボらずマウスピースをつけ続けようと思っています。

 

、、、が、やはり長い戦いになりますので、矯正を始める前に知っておき、覚悟を決めて取り組めるよう参考にしていただけたらと思います。

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キレイラインの矯正でホワイトニングも!

保定期間にの長さについて知り、弱気になってしまった方もいるかもしれませんが、キレイラインの矯正には素敵な特典がついてくるのでご紹介します!

 

実は、矯正を受けた方全員に、ホワイトニング剤がついてくるのです!!!

 

この、ホワイトニング剤はマウスピースに少量乗せて、装着して使用します。矯正をしながらホワイトニングまでできるので一石二鳥というわけです!

 

最後のマウスピースを受け取る時に一緒に渡されました。注射器のような容器に入っているので、自分のタイミングで使いたい時に使用することが可能です。

 

もちろん、矯正の申し込みの特典なので、追加で料金がかかることはありません!

 

キレイラインの矯正の結果【口コミ】まとめ

キレイライン矯正について、料金やメリット、デメリットについて説明してきました。

 

私は4回コースで申し込みをしたので、ソフトとハードのマウスピースを合計で8個受け取りましたが、初回のマウスピースと1番最後のマウスピースを比べるとこれだけ差が出ています。

 

 

歯並びによっても異なるので一概には言えないと思いますが、動いた部分は4回コースで2mm程度のようです。

たった2mmと思いますが、実際の歯が2mm動くとかなり印象に違いが出てきます。

 

私の場合、上の前歯2本をメインに下げたかったので動きで言うとあまり変化は感じられませんでしたが、途中のメンテナンスで歯を削ってもらった際に形を整えてもらった(ひとまわり削って小さくしてもらった)のでかなり印象が変わりました。

 

本来、すべてのマウスピースが手元に揃った段階で、その後受診をする必要はなくなるのですが、矯正期間が終了した際にもう一度受診をして、移動した歯の位置を見ながら今度は上下共に歯の断面を削って形を整えてもらう予定です。(これは自ら担当の歯科医の方にお願いをしました。プラスで料金はかかりませんでした。

 

歯の断面を丸みを帯びた形にすると女性らしくなると聞きいたことがあったので、歯の表面を削り柔らかい印象になるようにお願いするつもりです。

 

今現在も矯正中で、2段回目のソフトのマウスピースを着用しているところです。元々、4回コースを選び、少しでも引っ込めばよし!と言う気持ちで始めたので、14万ちょっとで、出っ歯が2mm下がり、歯を削って形を整えホワイトニングまでついているので、かなり満足しています。保定期間を含めると、まだまだ完了までの道のりは長いですが、やっとやろうと決めた歯科矯正なので頑張っていこうと思います。

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